★★知らないと損する:相関関係:東証株価指数33業種で業種を分散して株式投資しても意味がない!バランス型ファンドの分散効果!


https://tsuker.net/2019/03/correlation-coefficient.html
↑この記事から抜粋


■業種を分散して株式投資しても意味がない

かつては業種ごとにばらつきがありTOPIXとの関連が薄い業種もあった。このようなときには、複数業種に分散投資する価値があった。その後TOPIXとの関連が強まり、複数業種に分散投資する意味が薄れた。

インデックス投資が増えたことも要因のひとつ。


■バランス型ファンドの分散効果

国内債券が他の資産クラスとの相関係数が0に近いことが分かります。次いで国内REITも相関係数が0に近いです。

株式と国内債券、国内REITの組み合わせは分散効果が高いことが相関係数から分かります。株式、債券、不動産という伝統的な分散投資が有効であることは、統計データからも示されています。

一方、全世界株式と先進国株式、新興国株式は相関係数が1に近く、分散投資が無意味であることを示しています。先進国と新興国に分散しても意味はなさそうです。むしろ国内株式の方が、先進国株式や新興国株式との関連性が薄いです。これは為替レートの影響もあるでしょう。

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